TTS・マイクガイド

Verity TTS設定:音声・マイク・APIエラーの直し方

Verity TTSはVerity JEの会話を音声にする機能です。マイク入力、音声認識、AI応答、読み上げ出力を別々に確認し、どの段階で止まっているかを特定します。

Verity TTS設定:音声・マイク・APIエラーの直し方
2026年7月30日確認
要点

Verity TTSを使うには、Minecraft Java 1.20.1とForgeでVerity JE 6を起動し、Groqオンライン設定またはOllamaローカル設定を完了します。文字入力、マイク、読み上げの順に試してください。

検証済みVerity JE 6を確認

Verity TTSの仕組み

Verityの音声は一つの設定だけでは動きません。マイク音声が文字に変換され、AIサービスが返答を作り、TTSがその返答を読み上げます。Mod、AI接続、入力機器、出力機器は個別に失敗します。

まずMod一覧と文字入力の返答を確認します。文字で返答しない状態では、マイク感度やスピーカーを変更しても根本原因は直りません。

段階結果確認項目
ModVerity JEForge 1.20.1
AIText replyGroq / Ollama
STTTranscriptMicrophone
TTSVoiceAudio output

GroqとOllamaの選び方

Groqはオンラインで手軽ですが、有効なAPIキーと通信が必要です。Ollamaはローカルで動かせますが、対応モデル、十分なメモリ、起動中のサービスが必要です。最初は片方だけを設定します。

古いオンラインキーと未完成のローカル設定を同時に残さないでください。設定変更後はMinecraftを再起動し、結果を記録します。

  • 手軽なオンライン設定はGroq。
  • ローカル処理はOllama。
  • 認証情報を公開しない。
  • プロバイダー変更後に再起動。

2026年7月30日確認

マイクを正しく設定

Minecraftを開く前にOSの入力レベルを確認し、デスクトップアプリのマイク権限を許可します。使わないWebカメラや仮想入力を外し、短い日本語または英語の文で試します。

Bluetoothヘッドセット、Webカメラ、仮想オーディオは更新後に既定入力へ変わることがあります。選択中の機器名を必ず確認します。

  1. 1

    OS入力を確認

    Bluetoothヘッドセット、Webカメラ、仮想オーディオは更新後に既定入力へ変わることがあります。選択中の機器名を必ず確認します。

  2. 2

    マイク権限を許可

    Bluetoothヘッドセット、Webカメラ、仮想オーディオは更新後に既定入力へ変わることがあります。選択中の機器名を必ず確認します。

  3. 3

    クリーン環境で試す

    Bluetoothヘッドセット、Webカメラ、仮想オーディオは更新後に既定入力へ変わることがあります。選択中の機器名を必ず確認します。

  4. 4

    短い文を使う

    Bluetoothヘッドセット、Webカメラ、仮想オーディオは更新後に既定入力へ変わることがあります。選択中の機器名を必ず確認します。

Verity TTS設定:音声・マイク・APIエラーの直し方
2026年7月30日確認

API接続エラーを直す

API connection failedが出る場合は、Groqキーの余分な空白や期限、Ollamaサービスとモデルの状態を確認します。APIキーをスクリーンショットやログに載せないでください。

ブラウザーが通信できてもAPIキーが有効とは限りません。モデルを取得済みでも、再起動後にOllamaサービスが動いているとは限りません。

  • 文字入力を先に試す。
  • キーまたはサービスを確認。
  • 認証情報を隠す。
  • 最初のエラーから直す。

音が出ない場合

返答文字が表示されるのに音が出ない場合は、Minecraftに割り当てられた出力先、音量ミキサー、ヘッドセットのミュートを確認します。音声変換ソフトや仮想サラウンドは一度外します。

公式説明では音声認識と読み上げは英語でテストされています。多言語チャット対応だけを理由に同じ認識精度を期待しないでください。

段階結果確認項目
STTTranscriptMicrophone
AIReplyGroq / Ollama
TTSVoiceAudio output
Verity TTS設定:音声・マイク・APIエラーの直し方
2026年7月30日確認

再現できるテスト手順

毎回同じテスト用ワールドで、文字入力、短い発話、読み上げの順に確認します。一回に一つだけ設定を変え、成功したプロバイダー、モデル、入出力機器を記録します。

動作後は他のModや音声ツールを少しずつ戻します。将来の更新と比較できるよう、正常なテスト用プロファイルを残します。

  • テスト用ワールドを使う。
  • 一度に一設定だけ変更。
  • 機器を記録。
  • 公式情報を再確認。

Verity TTS設定:音声・マイク・APIエラーの直し方

Verity TTSとは?

AIの返答を音声に変換する読み上げ部分です。

API connection failedの原因は?

GroqまたはOllamaへの接続が完了していません。文字入力で接続を先に確認します。

Groqは必須ですか?

必須ではありません。公式案内にはOllamaを使うローカル手順もあります。

聞き取るのに話さないのはなぜ?

文字が表示されるならTTS出力先、音量、音声拡張を確認します。

日本語音声に対応しますか?

公式にはSTTとTTSは英語でテスト済みです。多言語チャット対応と音声品質は同じ意味ではありません。

確認したバージョンは?

2026年7月29日公開のVerity JE 6です。verity-6.jarは254,898,104バイトです。

情報源と検証

製品情報は2026年7月30日に確認しました。Verity Mods Wikiは独立サイトであり、Verity JEやMinecraftの権利を主張しません。