プラットフォーム互換性ガイド

AternosサーバーにVerity Modを入れる方法

使えるかどうかは、VerityのJARをダウンロードできるかではなく、AternosのMODライブラリに対応する項目があるかで決まります。サーバーのソフトウェアとライブラリを先に確認し、Java、Forge、Verityのバージョンをそろえてから友だちを招待しましょう。

AternosサーバーでVerity Modの互換性を確認する概念イラスト
説明用のイラストであり、Aternos管理画面の実際のスクリーンショットではありません。
要点

Aternosでは通常、対応するJava MODをライブラリから導入します。サーバーをMinecraft Java 1.20.1とForgeに設定し、AternosのライブラリでVerity JEを検索してください。その組み合わせで表示されない場合、非対応の方法でverity-6.0.0-beta.5.jarを無理にアップロードしないでください。カスタムForgeファイルを許可するホストで通常の導入手順を使うか、配布元とバージョンを確認した対応MODパックを選びます。

先にAternosを確認するのが最短の答え

AternosサーバーにVerity Modを入れる方法を調べるとき、最初に必要なのは互換性の確認です。Aternosは管理型のMinecraftホストなので、パネルが利用できるソフトウェア、ローダー、ライブラリ項目を決めます。ダウンロードページにファイルが存在していても、そのファイルがすべてのホストで導入できることにはなりません。

Java Editionのサーバーを用意し、対象のMinecraftバージョンに対応するForgeを選んでから、Aternosのライブラリで正式なプロジェクト名を検索します。ワールドを変更したり、参加者へ手順を送ったりする前に行ってください。Verity JEが表示されないなら、答えはそのAternos構成では利用できないということです。名前を変えたファイルで回避する方法を作ってはいけません。

このページは一般的なサーバー導入ガイドではありません。Aternos特有の判断に集中し、Forgeプロファイル、ローカルのMODフォルダー、AI認証情報、クライアントとサーバーの切り分けは既存のガイドで扱います。

  • Minecraft Java Editionを使い、Bedrock Editionとは混同しない。
  • 検索前にサーバーのソフトウェアとローダーを選ぶ。
  • 動画タイトルやファイル名だけでなく、プロジェクトを検索する。
  • 項目がないことはホストの制限であり、MODが偽物という意味ではない。

Aternosの対応状況は公式Verity JEのリリースとは別に変化します。グループで遊ぶ前に確認日を記録してください。

管理型Minecraft MODライブラリでVerityを検索する概念イラスト
ライブラリ確認の判断を示す説明用イラストで、実際のAternos画面ではありません。

Aternosで導入できるものとできないもの

Aternosは、空のサーバーフォルダーを自由に扱う一般的なファイルホストではありません。パネルのソフトウェア選択とアドオンライブラリによって、管理画面から導入できるものが決まります。Java MODでは、Minecraftのバージョン、対応ローダー、同じ環境に属するライブラリ項目の順に確認することが重要です。

Modrinthの直接ファイルURLとAternosのライブラリ項目は別物です。公式プロジェクトがverity-6.0.0-beta.5.jarを公開していても、選択したサーバーバージョン向けにAternosがそのプロジェクトを提供しているとは限りません。ダウンロードできるファイルだからといって、管理型ホストが任意のアップロードを受け付ける証拠にはなりません。

JARの名前を変えたり、知らないアップロードフォームに置いたり、プラグイン、MODパック、Forge MODを同じものとして扱ったりしないでください。プラグインは別のサーバーソフトウェアで動き、Bedrockパッケージは別のプラットフォームに属し、MODパックは手動導入したクライアントと異なる依存関係を固定することがあります。

  • ライブラリの結果はサーバーのMinecraftとローダーに一致する必要がある。
  • プロジェクトページとホストの項目は更新時期が異なることがある。
  • プラグインの一覧はForge MODの一覧ではない。
  • BedrockアドオンはJava Forge JARの代わりにならない。
確認項目合格の意味失敗の意味
エディションJavaサーバーを選択しているBedrockの手順は使えない
ローダー対象バージョンのForgeがあるFabric、プラグイン、バニラでは読み込めない
ライブラリ同じバージョンのVerity JEが表示されるAternosがその組み合わせを提供していない
ファイルクライアントとサーバーが同じリリース接続を拒否される可能性がある

ホストにプロジェクトが表示されない場合は、確認用に公式リンクを残し、検証していないミラーをAternos用ダウンロードと説明しないでください。

Verity JE v6.0.0-beta.5でそろえるバージョン

このガイドで確認したリリースはVerity JE v6.0.0-beta.5です。公式Modrinthのバージョン情報では、ファイル名はverity-6.0.0-beta.5.jar、対象はForgeとMinecraft Java 1.20.1、公開サイズは257,887,640バイトです。正しいリリースを見分ける材料にはなりますが、ホストの対応一覧を置き換える情報ではありません。

マルチプレイを試す前に、クライアントのMinecraft、Forge、Verity、必要な関連ファイルをサーバーと比較します。シングルプレイが起動しても、ローダーのビルドやMODのバージョンが違えばサーバーに参加できません。双方に古いVerity JARを残さず、1つだけ置きます。

ファイルサイズも大きいため、設定を確認せずに何度も配布すると時間を消費します。検証済みのプロジェクト元から取得し、サイズを記録して、ホストとサーバーの組み合わせが確認できるまで参加者全員に交換を求めないでください。

  • Verity JE: v6.0.0-beta.5
  • Minecraft Java: 1.20.1
  • ローダー: Forge
  • ファイル名: verity-6.0.0-beta.5.jar
  • 確認済みサイズ: 257,887,640バイト

リリース情報は2026年8月13日に公式Modrinth APIで確認しました。将来の移行前にはプロジェクトを再確認してください。

Minecraft、Forge、Verityのバージョンをマルチプレイ前にそろえる概念イラスト
バージョン照合の説明用イラストで、実際のサーバーダッシュボードではありません。

AternosがVerityに対応しているか調べる手順

次の順番なら、ホストのライブラリ制限とクライアント側の不具合を分けて判断できます。複数の不明点を同時に変更しないため、選択したソフトウェアとバージョンをメモし、管理者が変わっても同じ条件を再現できるようにします。

似た名前のプロジェクトが出た場合は、配布元、説明、ローダー、リリースファイルを比較して止まってください。Verity JE、リメイク、リソースパック、Bedrockの掲載ページは、名前にVerityが含まれるだけでは同じものになりません。

  1. 1

    Javaと対象バージョンを選ぶ

    現在のVerity JE v6.0.0-beta.5を試す場合はMinecraft Java 1.20.1に設定します。

  2. 2

    Forgeを選ぶ

    選択したMinecraft向けにAternosが提供するForgeを使い、Fabricやプラグイン用サーバーに置き換えません。

  3. 3

    ライブラリを検索する

    Verity JEまたは公式プロジェクトの正式な識別情報を検索します。ファイル名だけでは不十分です。

  4. 4

    リリースを比較する

    プロジェクト、ゲームバージョン、ローダー、リリース番号を公式情報と照合します。

  5. 5

    クリーンなクライアントで試す

    参加者を増やす前に、同じ条件のクライアントとバックアップ済みのテストワールドで確認します。

どの手順で止まったかを記録してください。表示されない場合と表示されるがクラッシュする場合は修正方法が異なります。

AternosのライブラリにVerityがない場合

項目がないことは公式Verity JEのリリースが消えたことを意味しません。選択したAternos環境が、管理された導入経路でそのプロジェクトを提供していないという意味です。非公式アップロード、古い動画、名前を変えたファイルでライブラリの境界を回避しないでください。

現実的な代替策は、カスタムForgeファイルを明示的に許可するMinecraftホストを使うか、同じプロジェクト、ローダー、バージョンを説明している対応MODパックを選ぶことです。料金を払う前に現在の利用規約、ファイルアップロード、バックアップ機能を確認します。カスタムファイルが許可されても動作が保証されるわけではありません。

友だちと遊ぶ場合は制限を明確に伝えます。ライブラリ対応を待つ、別の対応ホストを選ぶ、確認済みの別構成で遊ぶ、のいずれかです。CDNの直接URLをAternosのパネルへ貼ればよいと約束してはいけません。

  • リリース情報は公式Modrinthを参照する。
  • Aternos用と書かれているだけのミラーを使わない。
  • リメイクやBedrockの掲載をJavaサーバー設定に混ぜない。
  • 別ホストへ移る前にカスタムForgeファイルとバックアップを確認する。

安全な代替策はホストの選択であり、新しいダウンロード情報を作ることではありません。移行後も同じ検証を続けてください。

クライアント、サーバー、AI設定の境界

Aternosの互換性確認が答えるのはサーバーへの導入だけです。VerityのAIバックエンド、マイク、音声出力は設定しません。サーバーがMODを読み込んでも、プレイヤー側でAPI接続エラーや無音が起きることがあるため、サーバーとAIを別の層としてテストします。

Groqの秘密鍵をサーバーパック、スクリーンショット、共有チャットに入れないでください。ローカルのOllamaを使う場合は、どこで動き、サーバープロセスや各クライアントから到達できるか確認します。プレイヤーのPCだけで動くサービスへホストのネットワークが接続できるとは限りません。

クリーンなマルチプレイテストでは、まず新しいワールドで1台のクライアントが一致するVerityを読み込むことを確認します。その後、同じファイルでサーバーへ入ります。基本接続が成功してから音声、他のMOD、大きなワールドを追加します。

  • サーバー側: Minecraft、Forge、Verityのファイル。
  • クライアント側: 同じバージョンと依存関係。
  • AIサービス: GroqまたはOllamaへの接続と認証情報の保護。
  • 音声層: マイク、出力機器、確認済み言語。

Aternosへ接続できても、オンラインAIや音声が設定済みとは限りません。後段の確認として扱います。

Aternosへの接続に失敗したときの切り分け

ワールドの前にサーバーが停止するなら、最後に連続して出たエラーではなく、最初の意味のあるエラーを読みます。MinecraftやForgeのバージョン違い、JARの重複、依存関係不足、ホストの非対応項目は似て見えても修正が異なります。

サーバーは起動するのにクライアントが入れない場合は、両側のVerityファイルとローダーを比較します。クライアントから古いJARを削除し、ライブラリを変更したらサーバーを再起動し、クリーンなプロファイルで試します。基本の接続が失敗している間にAIキーを変え続けないでください。

入室できるのにVerityが反応しない場合は、AIと音声を確認します。バックエンド、ネットワーク、マイク権限、出力機器を調べ、認証情報を隠したログを保存します。Aternosのワールドへ入る前後のどちらで失敗したかも記録してください。

再現できる報告には、確認日、Minecraft、Forge、Verity、Aternosのソフトウェア、失敗した段階、個人情報を削った短いログを含めます。単に動かないという説明より、次の検証に役立ちます。

  • メニュー前にクラッシュ: ソフトウェア、ローダー、依存関係を確認。
  • MODが見えない: サーバーソフトウェアとライブラリ項目を確認。
  • クライアントが拒否される: 両側のファイルとバージョンを比較。
  • 無言になる: AIと音声を別々に確認。
  • APIキー、個人パス、未編集ログを公開しない。

一般的な診断順は既存のトラブル対処ページで説明しています。このページはAternosのライブラリ判断を追加します。

友だちを招待する前の最終チェック

Aternosの可否は推測せずに判断できます。Java、Minecraft、Forgeの組み合わせに対応するライブラリ項目があり、クライアントも同じリリースを使える場合だけ、利用できると答えます。公式JARが別の場所にあっても、項目がなければそのAternos構成では利用できません。

最初は小さく試します。クリーンなクライアント、バックアップしたテストワールド、記録したバージョンの3つです。これでホストの制限とMODの競合を分けられます。基本接続が動いた後に、参加者や音声、AI設定を一つずつ増やしてください。

将来の更新前にはライブラリとリリースを再確認します。Aternosの対応、プロジェクトのリリース、ローダー互換性は別々の時期に変わるため、古い動画は恒久的な導入保証になりません。

  • AternosのJavaサーバーを選択した。
  • ForgeとMinecraftがプロジェクトのリリースに一致する。
  • Verity JEがライブラリにある、または別のホストを意図的に選んだ。
  • クライアントとサーバーが同じVerityを使う。
  • バックアップ、認証情報、ログを安全に扱う。

判断できない場合はファイルを追加でダウンロードせず、ライブラリと公式プロジェクトをもう一度確認してください。

AternosでのVerity Mod設定 よくある質問

AternosにVerity Modを直接インストールできますか?

選択したJava、Minecraft、Forgeの組み合わせに対応するVerity JEがAternosのライブラリにある場合だけ可能です。JARをダウンロードしてもライブラリ項目は作られません。

このページで確認したVerity JEのバージョンは?

Minecraft Java 1.20.1とForge向けのVerity JE v6.0.0-beta.5、ファイルverity-6.0.0-beta.5.jarを確認しています。

Aternosに表示されない場合、verity-6.0.0-beta.5.jarをアップロードできますか?

対応するアップロード方法があると決めつけないでください。カスタムForgeファイルを明示的に許可するホストを使うか、Aternosの対応項目を待ちます。

Aternosで友だちとVerity Modを遊べますか?

対応リリースをサーバーが読み込み、全クライアントのMinecraft、Forge、Verityが一致した後なら可能です。AIと音声は別の確認です。

AternosのプラグインはVerity JEと同じですか?

違います。プラグイン、Forge MOD、Bedrockアドオン、MODパックは形式とサーバーソフトウェアが異なります。公式プロジェクトとローダーを確認してください。

Aternosの検索でVerityが見つからない場合は?

選択したサーバーソフトウェアとバージョンを記録し、公式ソースを確認用に残して、検証していないミラーではなくカスタムファイル対応ホストを選びます。

情報源と検証

製品情報は2026年8月11日に確認しました。Verity Mods Wikiは独立サイトであり、Verity JEやMinecraftの権利を主張しません。